採用担当者の質問の意図を考えることが大切です

働きながらの転職活動だったので、なかなかスムーズにはいかず、ハローワークも平日のため有給をとって行ったりしていました。
そのためたくさん受けたいところでしたが、いくつかに絞って履歴書を送りました。面接の段階に行けなかったのは一社のみで、他は全て面接に持ち込むことができました。

ただ、面接を受けるのにも仕事との兼ね合いがあるので、詰めすぎると心の余裕がなくなります。
ハローワークの方にも言われたのですが、本当に転職を考えているなら、仕事を辞めて短期間集中した方がいいそうです。
ただ、私の場合仕事を辞めてまで転職したいわけではなかったので、時間をかけて活動しました。

転職活動で大切なのは、面接の際に採用担当者の質問のの意図をちゃんと理解し、どういう人を採用したいのか瞬時に判断して自分をアピールすることです。
たとえば「この人は苦手だなと思う人がいた場合あなたはどう対応しますか」というような質問があった場合、
採用担当者はコミュニケーション能力の高く、周りと調和の取れる人材を求めています。質問にただ答えるのではなく、相手の求める人物になるのがポイントだと思います。